市民集会
13:00 – 14:30受付 12:30〜
東谷公民館 3階 集会室
能勢電鉄「山下」駅から歩いて5分
市政の現状への問題提起と、しばやすはるからの意志表明。そのあと参加者どうしで「川西市をどうたてなおしていくか」を話し合います。
川西市議会議員 しば やすはる
この8年で、川西市は2つのものを失いました。
ひとつは、市政の、市民への敬意と共感。
もうひとつは、市民の、市政への信頼と安心です。
もう一度、市民の声が届くまちへ。私は、そのために動きます。
プロフィール
1967年生まれ、川西市清和台の育ちです。清和台南小学校、清和台中学校、県立猪名川高校を経て神戸大学へ。学生時代は40か国をひとりで歩き、タクラマカン砂漠の学術探検隊で日本側代表を務めました。
住友ゴム工業で海外マーケティングに携わったのち、中国・台湾・韓国で起業。やがて子どもの通うけやき坂小学校でPTA会長を引き受けたことをきっかけに、地域の課題と向き合うようになりました。
2014年、特定の政党に属さない市民の代表として川西市議会議員に初当選。
現在3期目、12年にわたって川西市政を見つめてきました。
SNSでも発信しています
選挙ドットコム
いま、川西市で起きていること
幼稚園の廃園も、中学校部活動の廃止も、大和循環バスの減便も、高齢者施設の廃止も。そのどれをとっても、政策決定の過程が見えません。
なぜ廃止しなければならないのか。何のために必要なのか。廃止した後はどうなるのか。関係する住民をはじめ市民への説明がないまま、「市の方針ですから」と、一方的な結論が突きつけられます。
市民が暮らしを守るために出した請願は、たとえ議会が採択したものであっても、尊重されません。そこに市民への敬意も共感もありません。だから、信頼も安心も生まれないのです。
市民から見える市政へ
説明のないまま決まり、声を上げても届かない。市民が「相手にされていない」と感じる市政になってしまいました。
次に何がなくなるのか分からない。「あとは自己責任で」と言われているようで、暮らしの足元が揺らいでいます。
このままでは、これから先の川西市は成り立たなくなっていく。
私は今、強い危機感をいだいています。
これまで
行政が勝手に決めて廃止するまち
これから
市民と行政がいっしょに
何を残し、何を変えるかを決めるまち
高齢化や人口減の現実を、見据えないわけではありません。
見据えるからこそ、決め方を変える必要があるのです。
政策綱領
子どもも高齢者も、みんなが安心して暮らしつづけられる川西市へ。
5つの改革を、たがいに響き合うものとして積み上げていきます。
市民から見える市政へ
なぜその政策を行うのか、市民から見えるものにしなければなりません。その基本的な枠組みとなる「市民自治基本条例」を創ります。
失ったものを、もう一度
基本条例を基盤に、8年間で失われてきた公共基盤の立て直しに着手します。「ビルドなきスクラップ」に対する、市民本位の「再ビルド計画」です。
数字を、市民のものに
「見せかけの財政黒字」ではなく、歳入を可視化し、歳出をできる限り市民と共有します。お金の流れが分かる市政を実現します。
はたらく人が変われば、市政が変わる
政策を市民とのパートナーシップで進めていけるよう、職員が意欲を持って働くことのできる市役所を取り戻します。疲弊した現場を、これ以上放置しません。
おかしいと言える場所をつくる
市政について市民が直接、苦情などを申し立て、必要ならば調査も実施できる制度として、広く市民に開かれた第三者機関を創設します。
5つの改革の先に
子どもも高齢者も
みんなが安心できる
まちづくり
市民の、市民による、市民のための川西市政へ。
重点施策は、8月30日・9月26日の市民集会で、市民のみなさんとともに練り上げていきます。
詳しい経歴
世界40か国をひとりで歩き、海外で会社を立ち上げ、そして地元の小学校でPTA会長を引き受けた。
遠回りに見える道のりが、いまの考え方をつくっています。
清和台南小学校、清和台中学校。ボーイスカウトで野外活動に目覚め、キャンプと読書が大好きな少年でした。県立猪名川高校では生徒会で仲間と活動。春休みと夏休みは、周遊券を握って2〜3週間のひとり旅へ。
法学を学ぶうちに教育学に惹かれ、1988年に教育学部へ入り直しました。旅の舞台も海外へ。格安航空券のない時代、アルバイトで貯めたお金で神戸港から船に乗り、三等船室に雑魚寝して上海へ。
神戸大学探検部から、日本学生探検協会の初代会長に。タクラマカン砂漠日中合同学生探検隊を組織し、日本側代表として外務省、中国政府、新疆ウイグル自治区人民政府と折衝。人跡未踏の砂漠を学術探検しました。
シルクロードをたどって欧州へ、ヒマラヤを越えてチベットやインドへ。バックパッカーとして訪ねた国と地域は40。世界の人と暮らしと文化と自然から学びました。
大学卒業と同時に入社し、主に海外マーケティングを担当。経済開放が始まったばかりの中国などに赴任し、精密ゴム産業品の新規市場開拓に取り組みました。
中国・台湾・韓国の仲間と現地で印刷資材サプライ事業を起業。現地法人から役員に招かれ、一年の半分を海外で過ごす日々でした。
やがて第一線から退き、子どもの成長とともにけやき坂小学校のPTA会長を引き受けます。「けや小お父さん会」を創設。ここで、地域にはさまざまな課題があることを知りました。「地方自治は民主主義の学校だ」——この言葉に出会ったのも、この頃です。
特定の政党には属さず、あくまで市民の代表として初当選。しがらみを持たず市民を代弁する立ち位置から、会派「明日のかわにし」を結成しました。2018年に再選。
3選目の選挙では、越田市政の4年間に対して「対話なき議会軽視の市政」「不透明な政策決定過程」を指摘し、市政改革を訴えました。無所属市民派のかも文子議員とともに会派「市民ファーストかわにし」を結成。是々非々を貫いています。
3期12年、川西市政をつぶさに見てきました。さまざまな市民のみなさまの声を聴き、その願いを受けとめて活動してきました。
これからも声と願いに応えていくには——とりわけ、いままさに直面している川西市の危機にあっては、市民自治の民主主義を求めてきた経験と知識を糧に、自治行政の長としての役割を担わねばならないと決意した次第です。
市民集会
市政の現状に「なんとかしたい」と感じた市民が、地域を越えて集まっています。
話を聴くだけでも、途中からでも構いません。どなたでもご参加いただけます。
市民集会
13:00 – 14:30受付 12:30〜
能勢電鉄「山下」駅から歩いて5分
市政の現状への問題提起と、しばやすはるからの意志表明。そのあと参加者どうしで「川西市をどうたてなおしていくか」を話し合います。
市民集会
15:30 – 17:00受付 15:00〜
能勢電鉄「絹延橋」駅から歩いて5分
公共サービスの再建と充実に向けた重点施策を、市民のみなさんとともに練り上げます。
市民集会
14:00 – 15:30受付 13:30〜
阪急「川西能勢口」駅から歩いて5分
「就任後100日で何をするか」を、市民のみなさんと具体的に共有していきます。
主催:「川西市をたてなおそう!市民集会」/呼びかけ:市民有志+市民ファーストかわにし
最新情報を受け取る
市民集会のご案内、参加された方の声、市政に関する資料などをお届けします。登録は無料、いつでも解除できます。
お問い合わせ
ご意見、ご相談、「こんなことで困っている」というお話。
市政に関することでしたら、どんなことでもお寄せください。
直接のご連絡はこちらへ
SNSでも発信しています